若狭 押廻鼻

最近やたらと掃除機の吸いが悪いなーと思ったら、底面に2つ付いていた車輪の一つがいつの間にか壊れて取れており、吸い口が斜めになって正しく接地できていなかったために全然吸えていないことが発覚しました。

武庫川ボルダーで鍛えた(?)ピンチ力でもう片方をもぎ取ったら快調に吸うようになりました。

クライミングはしとくもんです。

閑話休題

秋立の翌々日に辺クラへ。相変わらず喉がやられまくっていたので朝発で。

空模様がやや怪しいがどんなクライミングになるか。

原発に後光がさしてた。何か複雑、、

出だしの林道はおっちゃんが丁度掃除してくれているタイミングで、快適だった。

途中、ドローンを飛ばしつつ、今後の目標となりうる本丸を偵察。中々シビれるクライミングになりそうだぜ!

こいつですら本丸では無い

さて、今回は岬を突端まで歩いて白灯台からアプローチ。ここでもドローンを飛ばす。

ドローンは良いよなぁ〜。うんうん、
細っ!そして風が強い!

と、今回の対象が想像を遥かに超えて薄く尖ったリッジである事が判明!

風が強くてジンバルのモーター過負荷の警告が出た。

明らかに激薄のリッジ

因みに今回の核心はイバラヤブ。流石のけんじりさんでも辟易して進むのを躊躇うほどで、俺はそのせいで張子の虎のマイクロパフに派手な穴を3つも開けることになった!💢

けんすいするけんじり
あの薄いリッジにさらに穴が空いていた。
側壁も立派

海辺に降り立つと、めちゃくちゃポテンシャルが高そうなボルダーが多く、テンションぶち上がり。何本か初登しといた。

リップが悪くてヒヤリ

と、そんなこんなで遊んでると急に空が泣き始め、一気に時化の様相に、、

The 冬の日本海って感じだった

岩がかなり濡れてしまったので、fixを登り返してスゴスゴ敗走。刹那、突然の爆風。いやぁ中々ハードボイルド辺クラだなぁ、、

なんて思ってたらみるみるうちに岩が乾いてきたので激細リッジだけ体験しとくことに

人生最狭リッジを更新しといた。

また行かねばです

何となく水木しげる感を覚えるのは僕だけ?
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