御在所岳 カリフォルニア・ドリーミング

~カバンを解体することの無い日々~

パタゴニアのダッフルにはいつだってクライミングギアが入っていて、完全に定住を決め込んだようだ。

いつもの名張セットからワイドギアと2セット目のキャメロットを抜いて寝袋とリッジレストを追加したら…

さぁトリップへと出掛けよう!

P.S.ちょっとの勇気とバイタリティーを忘れずに。

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藤内壁

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下部は総じてグレード辛い上にランナウトしていて神経と足首が消耗する。

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頂上

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Work on “Death Valley 5.12a/b”

あなたがちょうど彼女と2杯目のランチタイム紅茶を楽しんでいる間にも、死にそうな足の激痛と体の芯を冷やす風に耐えながらデスバレーをワークするのがクライマーである。

そしてそれでも解決しないのが著者である。流石にグレード以上に相当難しい。

そしてそれでも楽しいと感じてるのが真の山バカというやつだ。

このたった5mのためだけだった。
薄暗い住宅街をでかい荷物を持って歩き、夕陽を見ながら期待に胸を膨らませ。前夜泊では峠の爆音走り屋に安眠妨害され。眠い目を擦りながらアプローチし。次の日に疲れ果てて学校で地獄を見るという極限のリスクをマネジメントしながら振り絞る。

こんな学生生活も悪くはない。

これで彼女でもいたら尚良しなんだけど

いつか、必ず、登る。

いや、今年度には片付ける。

そうすることに、決めた。

結論

眠い
足痛い
カタナレース欲しい

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