石ヤ塔 ヒラニヤ・ガルバ

を登攀してきた記録。


22:04下市口着吉野行
七面山開拓の時には良くお世話になったもんだ。
ルート完成から一年が経ってみると、一緒に向かっていた仙田先輩は就職して大阪組に編入していた。BB先輩の車は軽バンからゴルフになっていた。

当時の記録
コロナの蔓延でいろいろあって下市口にて小一時間の沈殿。
警察が来たら補導されそうな時間帯。
LAWSONで買ってきた哀愁のドン○コスを自慰行為のようについばむ。
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自販機のドリップコーヒーはコンビニのそれとはかけ離れて小さかったが、LAWSONは何故か21:30でコーヒーは止めてるらしい。
生命を存続させるために仕方なく飲む自販機コーヒーもエモい曲を聴きながらなら良いもんだ。
昨日を上回って寝たのは日付を回っていた。朝はゆっくりとネコのように行動を開始する。
アプローチは遠くて悪かった。少し迷いつつ岩壁基部へ。
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アプローチ途中の清流より

1P目:西村
ボロい垂壁からブッシュを上がってデカイ岩まで。
2P目:藪さん
左のワイドからトラバース&ブッシュ
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ーここまで泥臭いアルパインチックなピッチー
3P目:西村
一応グレード的にはこのルートの核心
被ったハンド~ハング抜け口の#4サイズがパワフルで悪い。ヨレて少し危なかった。辛い
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4P目:藪さん
説明不要。ヒラニヤ・ガルバをヒラニヤ・ガルバたらしめるピッチ。凄い、デカイ、広い、怖い、狭い、苦しい。色々つまったハイライトピッチ。
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僕はフォローでも中々の刺激だった。


5P目:西村
癒しの5.8
短いワイドハンドクラックが頂上へと導いてくれる。
トップアウトしたらそこが頂上というマルチ冥利につきる一本であった。
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下降は80mロープでぴったり広場まで降りてこれた。トポは誇張されているようだ。
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3Pの懸垂のうち、2Pが完全な空中懸垂

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藪さんが分かりやすく編集して下さいました。
(扉を開けてとガルバの間がノーマルルート) 

引用
http://blog.livedoor.jp/jamminggentleman/archives/23156434.

○おまけ○
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アウトロークライミングバム風宴会under橋
河原の蚊を一晩中餌付けすることになったため二時間しか眠れず。
次の日も登るつもりが雨が予想以上に広範囲で、帰らなければならなかった…orz
あー、痒い 眠い
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