赤沢岳大スバリ沢奥壁左岩壁ダイレクト

※(多分)IPアドレスの関係でしばらくメディアがアップロードできずにいましたが、ヌルッと解決しました。

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ピリオドチャンピオン

「飲み物いらんのに、、」チャンピオンはこちら

プルプルプーッ、プープーッププー

「マクドでバーガーとポテト頼んだらセットの方が安い時」さんです、おめでとうございます〜

記録

今回の旅に名を付けるなら、地球環境変動体感ツアー

環境システム学専攻の私には非常に実践的なフィールドワークとなった。

クライミングは快晴の立山をバックに快適そのもの。といっても下部は所々ピリッと(いや、ど素人の筆者にはかなり)難しく、5ピッチで中々登りごたえがあった。因みに核心は1ピッチ目のトラバース部分に感じた、、

パートナーであった富山を起点に楽しく山登りを展開するW氏のアテンド力が光る!

冬山はコンディション!

ギャラリー

あまりに衝撃的な光景。尾根topからほぼ全層クラスの崩壊。北アルプス東面の斜面はほぼ全部こんな感じ。ちな、2月です。
本当はアレのアレを狙ってたが、アプローチで通るルンゼもこの有様(2月の北アルプス西面&標高2400m)
無理するコンディションでもないと判断し、左岩壁へ。中央やや左の黒い凹角がダイレクト
エンクラとか言いつつ実はここのトラバースはかなり悪くて緊張する。だがすごく面白い範疇に収まる悪さ。
2p目のフォロー
ハイライトの被りワイド。簡単ではないが絶望感は感じない。本当に最高の難しさ。
そしてこのロケーションである
これではW氏出なくても「楽しい」が連発してしまう。致し方なし。
この山域の1番の課題はやはりアレのアレだろう。果たして突っ込めるコンディションを引き当てれるのかっ、、!

※結局、悪いのは全部ポテトのせいなのではないかという話。

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