ミーティング2発 back to back

2月の末から3月の頭にかけて、冬季登攀に関するミーティングが2週連続でありました。

一つ目がお馴染みWCM(Winter Climbers Meeting)

今年で20回目だそうです。

秩父尾根に入山するつもりでしたが、異様な高温と雨予報により錫杖に転戦。ドロドログチャグチャの渋アルパイン。

北東壁のアプローチ中に右ルンゼから氷が落ちてきて頭に直撃したり、プランBで考えていたけど結局行かなかったルンゼに超巨大セラックがドカドカ落ちてきたりと、山の状況はとても良いとは言えないもの。

その中で世界のKeiがリードしたグラスホッパーはアックスもスクリューも全く決まらない”垂直の雪”で、彼は実質スクリューを1本も打たずにグラスホッパーをリードしました。

とても新婚のなせる技ではない。

奥様との電話でニヤつくkei
2日目は結局俺らが一番居残り組だった。

報告書の表紙も裏表紙もおれの写真だぜ。どんなもんじゃい。

2週目はWGW(Winter G登攀クラブ Meeting)

お誘いいただきゲスト参加。

こちらも赤沢岳の予定が転戦で稲子山南壁へ。転戦ばっかりやー。

結局転戦したことで、パートナー予定だったAさんや、G登攀のボス、スズキチパイセン(こんなこと言って良いのか?イーダマンが言ってたから良いか、、)には会えず。残念、、、

初日はテッちゃん、2日目はイーダマン(以降、ダマン)。壁は短いものの、軟派な僕には中々充実した登攀でした。

ハイライトは、初日に朝家でう◯こをしたのに駐車場で2発目をかましていたケースケさんと、壁のど真ん中でビレイしながらう◯こをかますケースケさんと、下山して「家まで1時間くらいの道のりだから家でう◯こしたらいい」とか言いつつ我慢できなくなって道中のセブンに飛び込むも、トイレが故障していて途方に暮れる気の毒なケースケさんでした。

門外漢を快く迎えてくださりありがとうございました!

バカみたいにボロい壁をリードする俺
バカみたいにボロい壁を登り切って変なリッジを発見したテツ
バカみたいにでかい炊飯器を担ぎ上げ、米炊きに成功したことを喜ぶテツ
バカみたいにいい天気の中同時に取り付くバカみたいに強い人たちと、見切れる俺
1p目バカみたいに良かった。フォローするダマン
バカみたいに悪そうだけどおもろそうなワイドをリードする世界のケースケ
気合い1発でバカみたいに悪いルーフ越えをこなすダマン
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