憧れ season2(feat.ig)

ig=igagri gasshuku

いや、season2早ない!?

はい。ひと月も経ってないのに来ました。前回、リストした三段の一つ、オーマ。いきなりやるれチャンスが来た。

取れるマイクは全てがっついてた 

-Re Start-

BB先輩から誘われて迷っていたところに土曜日が休講になったので行かない理由が無くなりました。

以下余談

多分ムクドリ
ポイントは光

最近は鳥の撮影にはまってます。

こんなラッキー(?)ショットも

さて本題

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Day0 12/9

いつものように筒井集合で一路尾鷲へ。眠かったけど色々あって冴えてしまって全然寝れず、、

Day1 12/10

イガグリ大師匠は4:00に起こしに来たけど俺と藪さんは起き上がることすら出来なかった。イガグリさんはアプローチ分からないのでBBさんが睡眠時間3時間で突撃していった。アーメン(ありがとうございます)

朝イチのフリクションに興奮して太陽と一体化したイガグリさん(ヤラセなし)

結局我々は7:00に起きてすき家で飯食って、軽く迷いながらアプローチ。

隣のゴリアテのスタートをニギニギしてアップしたらいきなり本題のオーマ

前半の足置きやら何やらをパクらせてもらい、核心前まではスルッと到達。核心ムーブを起こすキーホールドの持ち感が最大のポイントなのでマットを積んで確認。

イガグリさんは核心のガストンを止めるもそこからの送りがかなり悪い様子。俺はギャスがそもそも止まらん。日が当たり始めて一旦終了かと言う時に思い切って飛んだら思いがけず一発で止まってしまった。

南紀は暑い

結局そこからの寄せが悪くて上の体勢でウニャウニャしてたら左手が抜けて落ちた。クソー

日が当たり始め、ムーブが固まったので大レスト。BBさんと藪さんは寝始めた、イガグリさんは相変わらず動き続けている。俺は音楽を聞いてのんびりしてたが、イガグリさんと共謀して色々始める。

コンディションは作り出すもの

日陰を作ったりもう一度ホールドを確認してたりしてたらすぐに影になった。最高である。

寝る2人
別アングル

全体が影に覆われたところでトライ再開。イガグリさんは勿論、問題なくランジを止めてくる。

結局、いつも通りリップでチョークが無くなって一度降ってきたが、その後完登。また先を越された。

わしはランジは止まるものの寄せができん

こう見ると結構悪い

藪さんは自分のチョークの性能の悪さに愕然としていた

何やかんやでランジ飛びまくって8回中7回くらい止めたけど地味に狙いが外れて寄せができん。背中も結構よれてきて絶望感が漂い始めるが、もう一度取り先を確認して、下から見たら明らかにモテなさそう(持てなさそう)なところにランジしたら、何とか寄せが成功してそのまま登れてしまった。

これはでかい

正直リップを上がって行って最後ヒールからマントル返すところもギリだった。

なんと初の3段ワンデイ。それがここまでかっこいい課題とは。中々出来過ぎだな。

ざしたー

潤沢にあったマットを担ぎ上げ、いつもの割烹田舎へ。

そこにはこの前もナナファテでお世話になった川上村のカンさんと、ゲキつよトラッドクライマーのmrさん。大盛り上がりの夜でしたとさ。

もちろん寝床に帰ってから二次会と相なった事はいふまでもなし

Day2 12/11

一ノ瀬へ。

またもや初めてのエリアである。

ゴンザレス

まずはゴンザレス(二段)。指皮が壊滅的だけど何とか頑張る。俺はデッドムーブは出来なかったのでBB先輩のヒールムーブで。中間部がしたのヒールで行けることがわかった瞬間スルスルとバラせて繋げへ。

一気にリップまで到達したけどリップが想像以上に悪いのと悴みで墜落。何しとんねんほんま。

デッドする薮さん

その後大レスト。日が当たって風が強くなり、自分には厳しいコンディションになったけど、日が陰ったら急にモテるようになり(持てるようになり)、何とかねじ伏せる。

勝利の余韻に浸って戻ってきたら、BB先輩もきっちり回収。

もちろんイガグリさんは朝の時点で瞬殺してボブ(四段)で(1人で)盛り上がってた。

ジョーズのイガグリさん

続いてジョーズの岩へ。付近の岩の大きさで盛り上がった後にマットを敷く。と思ったら次の瞬間にはイガグリさんが一撃してた。しかもよく分からんランジで。唖然。

下の手で

俺はムニャムニャ探ってたら良い感じの足置きを見つけて飛んでみたら止まったので登った。

続いてメガロドンへ。連登最後に三段はパンチがきついけど頑張る。

力こもってる感が半端ない

ヒールトゥからのピンチが強度が高くてなかなかできず。一度止まったもののそこから体を押し上げてジョーズに合流するムーブを起こすのはほぼ不可能に感じた。

ピンチどり

さすがに体がボロボロになって終了。ちょろっと岩を見学して帰った。

ボルサ
ざしたー

最後はイガグリさんおすすめの大黒屋で晩飯→解散

地味にめちゃくちゃ痛い

オーマは登ってやる気満々ではありましたが、実際あそこまでの三段にどこまで勝負できるかは未知数で、本音を言うとあまり自信はありませんでした。

たまには思いがけず成果に恵まれても良いものです。滅多にないですが。

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