小浜合宿

我ら山岳部の伝統的合宿、小浜合宿。

真夏の炎天下を京都市内から小浜の海岸まで山と舗装路を繋ぎながら歩くというおぞましい山行

↑次の年

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Day1

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学校にて。小浜の海まで歩きます。

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さあスタート。
怪物マカルーの集団が街中を行きます。

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まずは鞍馬までの辛ーい車道歩き。この合宿の大半はこの手の拷問です。
しかもこの日もまた酷暑!

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天が岳に登ります。

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人数が多く、気温も高く、荷物も重いので軽快な足取りではありません

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百井にて。再び車道

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二ノ谷管理者のテントサイトに到着

Day2

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朝の出発

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夜明けと部員

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峰床山山頂
この日は一日二座ですヨ

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ひたすら暑い、小浜合宿らしい光景

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これは鯖街道。僕らは鯖街道ではなく、途中で何個かの山を交えながら北上します。

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暑い!

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また延々と続く車道…

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三国岳への登りです。

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荒れてます。

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かなりの急登を登り切って山頂です。

ここではこれも毎年恒例の誰が一番か競争をしました。私は勿論のことながら二位に大差をつけての

圧勝!

鍛え方が違います


二泊目は車道のそばのスペースに

Day3

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県境の道

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ここからが小浜合宿の核心。死ぬほど長い車道地獄ですw

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こんな景色が延々延々延々と続きます。ひったすら足が痛い!!!

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そしてやっと着いた海! 勿論泳ぎましたよ!

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帰ろーーーー!!!

小浜合宿では、異常にテントが熱くて、二時間くらいしか寝なかったのにもかかわらず、いつも通りでした。
(おかげでほかの人の荷物をだいぶ持たされましたが…)
でもこういう正当でないというか主旨がしっかりしていてでも一般的な線からずれているような山は本当に楽しいですね!

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  1. こたに より:

    毎年の小浜は、私が高2の時に始まりました。

    2004年です。幽霊部員が多すぎて、夏合宿ができなくなりました。計画していた夏合宿の直前に「あいつが行かないなら俺も行かない」が連発されて、合宿(他府県)の条件である「所属部員数の1/Nの参加」が満たせなかったためです。

    そこで、合宿ではない活動扱いにできる京都限定で、貞美先生が提案してくれたのが小浜でした。

    • nishi より:

      なるほど!ではもうすぐ20年になろうとしているのですね。個人的には旅的情緒があって結構好きな山行でした。