兄やんからの苦言

↑八方尾根南面のケースケ

一連の私からの提言ですが、ある程度色々な人に見ていただいて、色々な意見が噴出したようです。

ある意味無理くり露悪的に書いたことで、より多くの人にリーチできたという点ではある一定の効果はあったのかなと思います。

ただ、私が提言とは別の軸で発信した、意見の発信の仕方に関しては、私が手の込んだ根回しをしたところを超えてくるものが全然無かったというのが正直なところ。ソーシャルメディアで何を言ったところでそれはその気楽さ相応の重みしかありません。

さて、私が認識している中で唯一、自らのプラットフォームで責任を持って発信してくれたのが我らが世界のケースケ兄貴でした。そう、あの頻尿界の王、排泄の悪魔こと兄やんです。

兄やんは概ね私の意見いは同調してくれてるようでした。私は私の考えに真っ向から反対してこき下ろしてくれる勢力の台頭を期待していたのでやや残念ではありますが。いや、今からでも是非とも来てください。


私が感じたこの記事の価値として、私が先の記事で、

開拓クライミング全体に関わる話は長くなりそうなので抽象的な表現に留めておくことにしました。

と書いたところを、兄やんはしっかりと書いてくれました。

これは兄やんが関西在住の私と違い、大規模なクライミングコミュニティがある山梨界隈のクライマーであることが要因であると思いますが、私なんかよりもはるかに高い解像度を誇っているかと思われます。

このブログが一定人目に触れたということで、ケースケ兄貴の他の記事も含めて上手く流入してくれたら嬉しいなと思ってます。めちゃ面白いし貴重な記録がたくさんありますので、ぜひ目を通してみてください。

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